燕カトラリー ボレロ(ブラックチタン)
燕カトラリー ボレロ(ブラックチタン)
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サイズ
サイズ
タイプ/最大幅 × 長さ × 重さ
スプーン/3.7cm × 18.5cm 約48g
フォーク/3.3cm × 19.0cm 約40g
ナイフ/2.1cm × 21.7cm 約55.3g
ティースプーン/2.2cm × 13.5cm 約23g
ケーキスフォーク/1.6cm × 13.7cm 約18g
ご購入前のチェック
ご購入前のチェック
食洗機→○(漂白剤は使用不可)
素材:18-8 ステンレススチール チタンコーティング
日本製(新潟県燕市)
●よく聞かれること
- Q:デザイナーはどなたですか?
- A:デザイナーは製造する会社(大泉物産)の現会長だそうです。80年代にデザインされたそうで、40年を超える名作。ブラックチタンコーティングは近年追加された仕様です。
ギフトにも
ギフトにも
ohのプロダクトは過剰な包装をせず、質素すぎず、自分へのご褒美にもなるようなパッケージングを心がけています。
できる限り再使用可能な資材で、オークションの梱包にも使えるようなデザイン。
自分用に購入した方にも、ギフトとして受け取った方も、等しく喜んで頂けるアースフレンドリーなパッケージをご用意しました。
※セレクト商品については元のパッケージを優先します。
納品書について
納品書は同梱せず、ご注文者様へのメールからダウンロードする形式ですので、商品は送り先様に直接お送りしても金額等は伝わりません。
●送り状の送り主は当店名となります。身に覚えがなく受取り拒否される場合もございますので、事前に送り先様へもお知らせください。
お支払い方法について
お支払い方法について
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◯クレジットカード
(VISA/JCB/AMEX/MasterCard)
◯ PayPay/楽天ペイ/PayPal/Apple Pay/Google Pay

ブラックをアクセントに

定番のシルバーとの合わせ使い
元はohの人気商品でもある燕カトラリーボレロ。定番的で普段使いに最適なシルバーですが、このブラックがあるととても良いアクセントに。
全部ブラックで揃えると、高級感のある食卓に仕上がりますが、シルバーのカトラリーの中でスプーンだけ、フォークだけなど、スポットで加えるとメリハリが出ておもしろい。同じデザインで色違いのカトラリー使いは、静かな遊び心が良い感じです。程よく上品なビストロに早変わり。
定番の燕カトラリーボレロ(マットシルバー)はこちら
無味無臭のブラックチタンで料理がもっと美味しく
チタンは医療現場でも使われるほど、人の体に害がない優しい金属。口に入れても金臭さは全く感じず、料理の味だけが口の中に広がります。スプーンやフォークの「金気(かなけ)」という、金属特有の味が気になる方にもおすすめ。
単に黒く塗装したカトラリーとは違って、チタンそのものを黒に変色させてコーティングしているので、とても丈夫。全く傷がつかないとは言いませんが、ロングライフな美しい道具と言えます。
撮影しようと思ったら、1本足りない!犯人は息子。学校の弁当と一緒に持って行ってました。
「だって、かっこいいんだもん。」
また一つ、息子が家を出る時に渡す道具が増えてしまいました。
カトラリーとは
カトラリーとは、食卓用のナイフ・フォーク・スプーンなどの総称。インテリアショップに行くと高い確率で目にするアイテムです。ズラッと数種類並んだ光景は圧巻ですよね。おそらくみなさんの家庭にも必ず1つはあるのではないでしょうか?今の食生活には欠かせない道具、あるいは、テーブルウェアの主役と言えるほどの存在かもしれません。

いつもの食事をちょっと豪華に見せてくれる

食卓の黒は、料理の色味を引き立ててくれます。
我が家では、日曜のお昼によく登場するオムライスに黒いスプーンを合わせがち。たまごとケチャップが鮮やかに見えて、シンプルな盛り付けなのにいつもよりちょっと豪華に、美味しそうに見えるから不思議。
「それなら黒いお皿を使えばいいのでは?」と言われそうですが、さすがに高級感が出すぎかなと。カトラリーが黒いだけくらいがちょうどいい感じです。逆に全部黒のカトラリーだと、これまたどこかの高級レストラン風になってしまいそう。シルバーのカトラリーと程よく混ぜても違和感がないのは、同じデザインだからだと思うのです。
口抜けが良い
デザインはとてもシンプル。装飾は一切なく、直線的な部分もない流線的なフォルム。
さらにスプーンには、使ってみないとわからないこだわりがあります。口抜けがすごく良いんです。スプーンの、口に入る部分のエッジのカットが絶妙。
柔らかいお肉ならスプーンでキレそうなシャープさがあり、そのシャープさが口抜けを「するんっ」とスムーズに感じさせる理由。もちろん、ケガをするほど鋭利な状態ではないので安心してください。
ナイフもよく考えられた切りやすい角度。ちょっと愛嬌のある可愛いフォルムですが、キレッキレ。
あのオーバルプレートとの相性も素晴らしい!凝り過ぎていない、ちょうどいい感じの洋食店。

このスプーンに出会うまでの20年

僕が一人暮らしを始めたのは20代半ば。生活に必要なものは百均で揃えました。
でも、カトラリーだけは当時から好きだったプロダクトデザイナー、柳宗理のカトラリーにしたかったんです。そう壊れるものではないので、一生使えるだろうと思い、一人暮らしなのに思いきって各5本ずつ購入。当時の僕にはそりゃ大きな出費です。
数年後、値崩れしているのを知って、めちゃくちゃショックでした。オイオイオイ!と。「もっと安く買えたのか」ではなく、「気に入って買ったのに、価値が下がっている」ということに対する悲しさの方です。その後、いろんなお店で見かけるようになったのですが、複雑な心境でした。
後に、インテリアショップでバイニングを担当するようになると、たくさんのカトラリーに出会いました。こんなに選択肢があるのだと思う反面、「多すぎてわからん!」と。心のアンテナが反応するまで、静観することに。
数年後、アメリカのデザイナー、ジョージ・ネルソンの事務所に所属していたアービン・ハーパーというデザイナーの、「Carvel Hall LEISURE(カーベル ホール レジャー)」というシリーズのヴィンテージカトラリーに一目惚れ。買える分だけ購入しました。
ちょっと小ぶりで可愛いフォルムがツボでしたが、ヴィンテージなので半端な数しか揃わず、ぶっちゃけ使いづらい…。(アービンさん、ごめんなさい!)
そして最近、このボレロに出会いました。カタログなどでは時々見ていたのですが、マットタイプの存在と、実際に触れて、使ってみた感じがとても心地良く、見た目と使い勝手のバランスに「オー!」となりました。しかも僕が住む福島県のお隣、新潟県燕市で作られているという親近感と安心感。
ゴブレットカップとあのオーバルプレートW20とティースプーン
ボレロのティースプーンが添えられたコーヒーと、ケーキフォークが添えられたチーズケーキを出されたら、この人のセンスが好きだなぁと思ってしまいそう。
普段使いにももちろん、お客様用にもおすすめです。

サイズと名前の誤解


カトラリーにはサイズごとに名前があります。とくにデザートスプーンという名前は、デザート用という意味ではなく、大きさに対して使われている業界用語だと思ってください。
日本では食事メインに使われるのは、デザートスプーンやデザートフォークが一般的です。その上のサイズになる、テーブルスプーンやディナーフォークと呼ばれるものはちょっと大きめ。欧米サイズなのかもしれません。
ボレロマットのラインナップはデザートスプーンやデザートフォークというタイプのみ。ohでは誤解を避けるため、「デザート」を商品名に付けるのは避けました。

濡れたままの放置は避けましょう


使っていて感じた欠点は、黒だけに水垢が目立つこと。
水アカの正体は水道水に含まれるミネラル分で、乾くと白く残るのが特徴です。洗い直せばすぐに落ちますが、濡れたまま放置するとまた現れます。
これはシルバーのカトラリーや、食器も同じですが、一番目立つのは黒ですね。洗い終わったらすぐに水気を取るのがおすすめです。
ちなみに、人体に害はないので、安心してください。
指紋は意外にも目立ちません。手に白い粉でも付いていれば別ですが、シルバーの艶ありカトラリーと同じ程度かと。
もちろん、光の当たり具合を変えて探そうと思えば見えますが、どこから見ても指紋だらけと感じることは少ないようです。










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